昨日で3日間の練習終了
休みも練習の内なので今日は休息日にあてた
といっても仕事はあるわけで

なので練習ネタ以外で記載していく
現在の状況として実家暮らし、独身、趣味が読書とスポーツ
仕事は専門職であるが自慢できるようなものではない
生活はストレス少なく満足度は高いほうかと思う
というよりも欲が少ないから満足してしまってるのかもしれない

大学卒業後、公務員になって20代後半で公務員を止めた
そこから資格を得るために社会人入学で専門学校に入った
なぜ公務員を辞めたのかを振り返って今後に活かせたらと思う

当時、公安職で公務員になった
最初のころは同期生も多くて一人っ子の自分としては兄弟が増えた感じで楽しかった
その中で切磋琢磨して充実した時間を過ごせていた
そこから専門部署に希望して移動となった
努力の楽しさを知っていたためやる気に満ちていた

しかし、専門部署での仕事は終わりのないものでプライベートを犠牲にするものだった
毎日毎日仕事が積みあがってくる
それをペアの上司と仕事をこなしていく
休日出勤も自己研鑽として沢山した
また体育会系の上司のため暴言や暴行は日常茶飯事だ
ずっと体育会系の社会で過ごしてきた自分にとっては慣れたものだった
それが気に食わなかったのか黙々と仕事する自分怖がって車の運転をさせなかったり
上司である自分が職場で馬鹿にされていること気にしており、
よく私に当たり散らしていた

その上司が自分の生育環境を話していた
正直ろくでもない環境で育っていた
こういった昭和中期の学校生活でそだったろくでもない人が普通に社会にいる怖さを感じる

ここに移動する前にも学歴があって美人の女上司にあたったことがある
出世欲が強く後輩に怒鳴り自分の上司には媚びを売る
思い出すと面白いくらい怖い人だった
まあ私の態度が嫌いだったためかもしれないが
当時の相談相手は同期と母親だった

同期とは苦労話をお互いにして笑いあっていた
母親は父が犯した罪を私が乗り越えるための試練とかいって励ましてた
今から考えたら何言ってんだこの人は?
しかし仕事を辞めるとは一度も考えたこともなかった
努力すれば解決すると思っていた

そんな中、ひょんなことから死にかけて初めて入院した
この入院期間がまずかったのか仕事を辞めたいとう自分の気持ちに気付いた
時間が出来ると余計なことを考える
正直、何も考えずに仕事をし続けている方が社会的にはマトモなのかもしれない
考えれば考えるほど職場に戻りたくなくなった
終わらない仕事、運動できないことから腐ってく身体
仕事だけの毎日で思考能力低下
努力が空回りしている感じ
残ることによるメリットもあった
安定した収入、社会的信用、職場での交友関係

正直、どっちを選んでも死なない限り正解だった気がする
あっちを選んで得られたもの、こちらを選んで得られたもの
となりの芝生は青く見える現象か
人生、自分の思い通りにならないことが大半で
上位1%以外は負けだ
人と比較すると不幸の始まりなわけで自分の人生に集中する
瞑想でも集中する、専心、妄想に支配されないことが重要だ

結局、不幸は自分が作り出している幻想
日本にいるだけで幸福なのに
この文章の結論はここに行きつくな
とりあえず今日できることに集中していく

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投稿者

teru

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