□ 起床時
 ・ トレーニングレディネス65 
 ・ 睡眠時間 5h23m 短いが十分深い睡眠
 ・ HRV 68 ベースライン
 ・ 体感 早朝覚醒 眠気は感じないが寝れた感じもしない 普通や

□ ロード練
 ・2日休息とっての花背峠、自転車道で北上+状態確認
  内側広筋先端に少し筋肉痛あり、トルクかけてペダリングするも疲労なし
  200w時の心拍も低値で推移しているので普通
  最初の坂で2分430w出せたのも良かった
  しかし以前のような踏み続けてもびくともしない感じではない
  つまし精一杯ということ
  その後、市街地ダラダラながす
  季節が進んでおり過ごしやすい気温だ
  花背到着、350w目標にトルクをかけて登る
  前半は良い感じだったが、後半前になると足がトルクに負けてるのを感じる
  心拍のわりにパワーが下がってくる
  こういったところ体は正直だ、定量値で図ってるので良くわかる
  ここら辺が現状の限界、諦めてギアを上げることとした
  その後は330~340wで登る
  結局、花背331wで終了、目標達成できずだった。
  悔しさや残念な気持ちあるが、故障後としては最高のパフォーマンス
  そう考える方が自分の利益になるためそう思い込もうと思った。
  
□ 改善点
 ・ SST SFRトレーニングの継続 サドル高を故障前に戻してみる
   スマートローラーの再開 合同練への参加
 ・ 引っ越ししたら実践できるかわからないが悪れないように記録しておく

□ 感想
 ・ 30歳後半にもなって、いつまで青春やってるのかと思う自分もいる
   もっと生産的なことやった方が自分のためなるのに
   高校から大学に進学する時、ずっとやってたバスケを辞めた
   スポーツ推薦でやる人が大半だったし、見ただけでレベルの違いが分かった
   やる前に逃げただけと言われたら否定はしない
   正直、ある程度の経験あればレベルの差は分かる
   その後、大半が大学から始める体育会の部活に入ることとした
   ここはスタートラインが同じなので練習がんばれば実力がついていった
   結果も残せてメンバーにも恵まれて良い4年間を過ごすことが出来た
   挫折した人間としては、受け入れてもらえて感謝している
   書きながら思い出すだけで幸せな記憶がよみがえる
   

   その後、就職してロードバイク始めて色んな経験をさせてもらえた
   ダイエットからエンデュランス、レース、結果が出た時は嬉しかった
   競技レベルの練習に参加すると圧倒的な人と出会える
   憧れや尊敬、いつかは追いつきたい。そういった気持ちがやる気につながった
   また、このレベルになると才能の違いもよくわかってくる
   私は体格は恵まれているが、瞬発力や野性的な才能が不足している
   仲良くなった人に私より後に競技を始めた人がいる
   同じような練習をやっていても明らかに伸びが違う
   練習記録では私の方が練習してるにもかかわらず
   レース前の想定練習では圧倒的についていけなかった
   その人が練習していないとは言わない
   私の戦略や戦術、メンタル、練習内容が悪かったのかもしれない
   それでも、ここまで差が出ると笑えてくる
   他にもありえない強度と頻度で練習し続けれる人もいる
   定量的尺度からみたら異次元のレベルだ
   もちろん知識や私生活での節制の違いもあるだろう
   そして、私は追いつきたいと思い同じレベルの練習をしたら故障した
   
   その経験から良い練習を継続すれば結果が出せるという考えを改めるようになった
   人には個体差があるし年齢や環境、考え、回復力、内臓機能も違う。
   高強度の練習をガンガンやっても怪我しない人もいればすぐ怪我する人もいる
   才能の差や伸びしろの限界はあるというのが私の結論だ
   幸い、故障や事故で後遺症は無かった。
   
   ロードバイクの素晴らしさは理解しているので、乗り続けると思う
   しかし残りの時間はもっと違うものに割り振るか
   大切な人との時間や、仕事、勉強といったものかな
   情熱をかたむけられるものを探すためにも時間を空ける必要がある
   バスケで挫折したことで新たな機会に出会えたのと同じなのかもな
   挫折は決して悪いものではない、執着を捨てる儀式と捉えるか
   ロードバイク、やっぱり捨てられない
   
   
   
   

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投稿者

teru

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