約2カ月ぶりにロードバイクに乗る。大腿の付け根はまだ痛むが可動範囲も広がってきたしランニング時の痛みも感じなくなってきたため再開の判断をした。普段は200W以上で走行していたが、リハビリのため痛みが出ないことを念頭に置いて走ることとした。今回の怪我の結論はオーバーワークからの疼痛。そこからペダリングの乱れと骨盤の歪みに起因すると自分で考えた。治療としてはペインクリニックでのトリガーポイント注射が一番効果があった。整骨院での治療や骨盤矯正は再現性、根治治療に向かない。高額費用のため庶民には難しい。鍼灸も考えたが高いな。

 2カ月も乗らないとサイコンやライトのバッテリーは空っぽだったので前日に充電しておく。Di2のバッテリーはなぜか満タンだった。さすがのSHIMANO製品。久々なのでウェアを着るのも慣れていない。食事制限のおかげか体系はそこまで変化していなかった。走り出すとやっぱりロードバイクは楽しい。ランニングではどんなに気を付けても下半身への衝撃がある。しかしロードバイクはまったく衝撃を感じない。老体には優しい。いつものコースにはいって180w程度、cd95程度で走行。最初の20分は順調。骨盤を意識してペダリングに集中する。40分程度走行すると少し鈍痛が感じられる。我慢したらまだ走れそうだが、大事をとって引き返す。180wでも今の足には厳しいと判断して150w程度まで下げて走行する。すると痛みは解消された。まだまだ先は長いな。


とりあえず身体の現状把握はできた。正直もっと走れて、あわよくばコース完走も考えていただけに残念だ。地道に改善を続けて元の状態を目指していこうと思う。間違った努力ほど恐ろしいものはない。

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投稿者

ako

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